住宅購入は年末よりも年明けに!

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住宅を購入した後、毎年発生する税金として「固定資産税」があります。

毎年納税する義務があるのですが、住宅購入のタイミングを少し見直すことで1年分の「固定資産税」を浮かすことが出来ます。

固定資産税は、毎年1月1日時点で保有している土地・家屋などの不動産に対し、翌4月に納税します。このルールに照らし合わせて次の2つの事例をみてみましょう。

<事例1> 2016年12月15日に購入: 2017年1月1日時点で保有しており、2017年4月以降毎年納税

<事例2> 2017年  1月15日に購入: 2018年1月1日時点で保有しており、2018年4月以降毎年納税

 

つまり、購入タイミングが1ヶ月後ろになるだけで、固定資産税の納税開始タイミングが1年も後になります。具体的にどのタイミングで1月1日の判定をするかは、「売買契約の日」または「登記の日」のいずれかを選択できるとのことです。

これから住宅を購入される方でタイミングがあう場合は、知っておくと良い情報かと思います^^

 

なお、自動車購入後に毎年発生する「自動車税」は住宅と異なり、購入時に合わせて月割りで納税が必要ですので、タイミングはあまり関係ないですね。。。^^;

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