ポケベル終了のニュースから考える時代の変化

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50年続いたポケベルが遂に終了というニュースがありました。一般向けではなく関東の病院内のみというごく一部のみのサービスですので「まだあったんだ?」という印象かもしれません。
「ポケベルって何?」という方もいらっしゃるかもしれません。
ポケベルの話題で年齢がバレますね^^

ポケベルは1968年にサービスが始まり、ピークは1996年で1,000万契約を超えていました。その後、PHS、携帯電話、スマートフォンの登場で存在が薄れていきました
これも時代の流れかと思いますが、パソコンの変化も大きいです。

私の大好きなApple社の20年前(1998年)のMacはコレです。

そして、さらに10年前、今から30年前(1988年)はコレです。

これだけサイズは大きいですが、今のiPhoneの性能の足元にも及びません(笑)
現在(2018年)はココまでカッコよく進化してます!

特にデジタル製品やIT関連サービスは進化が非常に早く、20年後は誰も予測出来ないと思います。そして、対極的に昔から変化があまりないと言われているのが教育の分野です。
コレは100年前の学校の授業の風景です。
授業の風景は今もあまり変わっていない様にも思えます。

今後、AI技術の進化など時代の変化に合わせて、英語教育、プログラミング教育、論理的思考、センター試験の見直しなど、教育改革がようやく進んでいこうとしています。

お金の教育も大きな課題です。出来れば、他の先進国の様に高校や大学の一般課程の中に組み込むべきと私は思います。
先日、小学6年生向けに「租税教室」(税金のことを考える授業)の講師として担当してきましたが、この様な活動を今後も続けていきたいと思います^^

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