休眠預金にご注意!

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「休眠預金」という言葉を聞いたことありますでしょうか?

10年以上取引(預入、引出、通帳記帳など)の無い銀行口座を休眠預金として、まとめて社会貢献へ活用されることになりました。
(毎年数百億円から1000億円が該当するそうです…)
なお、残高が1万円以上あって、取引無しで10年以上経過した場合は、その口座の登録住所へ通知状が届くことになっておりますので、休眠預金となりません。
そして、残高が1万円未満の場合は通知も無く休眠預金となってしまいます。(ATMで引出が出来なくなります)

ただし、休眠預金になったからといって、そのまま没収される訳ではありません。手続きを踏めばちゃんと手元に現金を戻すことは可能ですのでご安心ください!

 

実は、この休眠預金よりも注意しなければいけないのは、2007年9月以前に預けた郵便貯金(のうち、定期貯金と定額貯金)です。

満期から20年経過すると催告書が送られてきて、そこから2ヶ月以内に払い戻しの手続きをしないと、払い戻し権利が消滅してしまいます。。
(この権利消滅が毎年数十億円発生しているそうです…)

 

昔使っていて今は使っていない銀行口座・郵便口座をいま一度整理すると共に、引越しによる金融機関への住所変更も忘れない様にしましょう。

 

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