銀行破綻したら預金は〇〇〇万円しか保護されない?!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

銀行(普通預金や定期預金)に預けている大切な資産。万が一銀行が破綻したらこの大切な資産はどうなるかご存知でしょうか??
石川県では200112月に石川銀行(旧 加州相互銀行)が破綻しています。

ペイオフ(預金保護)により、1銀行・1預金者につき、1,000万円まで保証されます。(正しくは、元本1,000万円+利息分)
ですので、1,000万円を超える資産をお持ちの方が、複数の銀行に分散しているのは、銀行破綻による保護対象額を広げるためとなります。

ただ、複数の銀行に分けるとしても、1億円保有している場合は10個の銀行に分けないといけないので、現実的ではありません。そこで、有効な対策を紹介します!

「決済用預金」という言葉を聞いたことはありますでしょうか?具体的には2つの預金種類があります。
1. 当座預金
2. 普通預金(無利息)
この2つの預金は、1,000万円を超えても全額保護されます!

当座預金は企業が業務用に使うものですが、普通預金(無利息)は個人で持つことが出来ます。

利息が付かないというのがデメリットですが、1,000万円を超えても保護されるというのは大きなメリットになると思います。(それ以外に普通預金との違いはありません)

ご参考までに普通預金(無利息)に該当する各銀行の預金です。
北國銀行の場合
三井住友銀行の場合
みずほ銀行の場合

主な預金等の種類

全額保護

決済用預金:
当座預金、利息のつかない普通預金

合算して元本1,000万円まで保護

一般預金:
利息のつく普通預金、定期預金、定期積金、等

保護対象外

外貨預金
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

お電話からの相談・問い合わせ: 0120-849-076 (平日9時~17時)Webからの相談・お問い合わせはコチラ
+