こんなおみくじはいかが?(^^)

2019年が始まり早6日、お正月モードも終える頃ですが、正月ボケ解消に苦労されてる方も多いかもしれません^^

今日は、お金ネタではありませんが、初詣でのおみくじがまだの方、こういうの↓あります。
http://www.omikuji.co3.jp/

意外と楽しめますので、やってみて下さい^^

 

ちなみに、お賽銭のキャッシュレス化、2014年から東京港区の愛宕神社でEdy対応しました(毎年1/4のみ)。その後もコチラのサイトの様に色々と導入されつつも賛否両論ですね…^^;

「消費税 10%への増税」と「8%据置き」

いよいよ今年2019年10月から延び延びになってきた消費税が10%へと上がります。(当初は2015年10月予定、延期されて2017年4月予定、そして再度の延期で2019年10月と3度目の正直となります)

なお、消費税は社会保障(年金、医療、介護)と少子化に対処することのみに使われるということが法律で定められています。今の日本の少子高齢化の流れから増税は致し方ないことかもしれません。。(外国では20%を超えているところも…)

もちろん我々の普段の生活での負担が増えるのはイタイところではありますが、8%よりも10%の方が計算が簡単と言うところは良いかなと^^

なお、単純に10%にする方が分かりやすいのですが、一部を8%に据え置いてくれる「軽減税率」という有難い制度が適用されます。ところが、この線引きが非常にややこしいので代表的なものを並べてみましたので、ご参考にしてみてください。

 

項目 10%へ増税 8%のまま据置き
食料品 食材、お惣菜など加工品
飲料 ビール、ワイン、日本酒など酒類 ノンアルコールビール、清涼飲料水など
外食 店内 テイクアウト、出前
みりん、料理酒 みりん(酒類) 料理酒(酒税法で規定されていない)、みりん風調味料
栄養ドリンク リポビタンD(医薬部外品) オロナミンC(清涼飲料水)

 

ワンストップ特例での注意点!

昨年の12月などにふるさと納税をされた方でワンストップ特例で申請する場合の注意が一つだけあります。

「ワンストップ特例の申請の手続き」は通常以下の様に行います。
1. 寄付した自治体から返礼品と共に申請書(正しくは、「寄付金税額控除に係る申告特例申請書」)が送られてきます。
2. 必要事項を記載して、自治体に返送する。

と簡単ですが、2の期限が1/10必着となる自治体が大多数です。
昨年後半にふるさと納税をされた場合、この申請書が届いていないことが多いと思いますので、そうすると1/10の締切が過ぎてしまい、ワンストップ特例が使えません。。(確定申告を行うことになり、普段確定申告をされない方にとってはかなりハードルが上がってしまいます…)

そこで、現時点でまだ申請書が手元に届いていない方は以下の方法でワンストップ特例を行うことをオススメします!

1.自分で申請書をダウンロードする。
2.記載例を参考に記載し、すぐに(1/10到着に間に合う様に)返送する。

コチラのサイトが分かりやすいと思いますので、参考にされると良いです^^

FPサービスでのAI共存

明けましておめでとうございます。昨年に引き続き、幅広く役立つFPノウハウを発信していきたいと思いますので、引き続き宜しくお願い致します。

いよいよ平成に続く新しい時代が始まる年です。時代は従来とは比べものにならないスピードで変化しています。特に、AI(人工知能)を始めとするIT技術は年々進化のスピードが増していってます。

AIに人間の仕事が奪われるという見方もありますが、逆に人手不足となっている領域でAIをうまく活用するという考え方が必要な時代かと思います。

FPや金融の業界は、従来から人の手間がかかっていた領域でありIT技術の活用も遅れていました。もちろん、人とのコミュニケーションが重視される領域であることは今までもこれからも変りありませんが、ITAIの活用が少しづつではありますがここに来て進んで来ました。
そして、インターネット社会となり何でも自分で調べることが出来る時代ではありますが、逆に情報が多すぎて混乱も起きている様にも思います。そんな中、自分でシンプルにWeb上のFPサービスを使うことが出来る様になって来たのはプラスかと思いますし、自分で調べることが出来るところは自分で調べて、分からない詳細はお近くのFPに聞くという使い分けが良いと思います。

いくつかお気軽に触ってみることが出來るFPサービスをご紹介します。
(これが全てではありませんが、シンプルで一助となりそうなサービスをピックアップしました)

ライフプランニング (無料)
https://holos-sim.com/wizard_start

保険診断 (無料)
https://i-donuts.com/

各種総合FPサービス (一部有料(280/月額))
https://wealthcare.jp/

高速道路は定価で乗ってはいけません!

年末年始など車で遠くへお出かけする場合も多いと思います。そこで、ちょっとした準備だけでお得に高速道路に乗る方法をお届けしたいと思います。

深夜割引(深夜0時~4時:30%割引き)
休日割引(土日、祝日:40%割引き)
この様な通常の割引とは別に、事前登録を行うだけで、キャッシュバックを受けられるというものです。「ETCマイレージ」サービスという名称です。

最初に一度登録するだけで、あとは自動的に10%(中日本NEXCOの場合)ものキャッシュバックを受けられます。利用料金に応じたポイントが貯まっていき、自分で都度キャッシュバックを受けることも出来ますし、一定のポイントに到達すると自動的にキャッシュバックされる様にすることも出来ます。

申し込むと約1週間で登録が完了するとのことです。難しくないでまだの方はやってみて下さい^^
(コチラのサイトから登録できます)

貯蓄金利 5.6%!!

年末調整は無事終えられましたか?

生命保険会社から送られてくるハガキ(生命保険料控除証明書)を見て、金額を計算して、そのハガキも会社に提出して、という流れで毎年の恒例行事になっていると思います。

ただ、これによってどれだけの効果があるのかというのがあまり知られていないのが現状ですので年収500万円の方を例にして算出しました。

最近のセミナーでは”HOT TOPICS”として下のスライドをお見せしているので
コチラを見ていただくと分かるのですが、3つの枠がある生命保険料控除でそれぞれに6,800円の効果があります。
(そのうち4,000円の所得税分は12月末の給料で返却され、残り2,800円の住民税分は翌年6月以降に引かれる住民税から安くなります(12ヶ月で割られるので、月々は240円程度))

額だけ聞くとたったこれだけ?と思われるかもしれませんが、
月々1万円の貯蓄(年12万円)を終身保険や個人年金保険で行った場合の利息と考えると
金利5.6%に相当します。今の銀行の普通預金金利は0.001%(さらに20%課税)ですので
銀行と比べると約7,000倍にもなります!(銀行は12万円貯金して1円しか利息がつきません…)
終身保険はすでに活用されている方が多いのですが、それとは別に個人年金保険も別枠として
生命保険料控除で同額の効果がありますので、(今年はもう終わりですが)来年以降の有効な貯蓄手段の一つとして良いかもですね^^

ふるさと納税の偽サイトに注意!

ふるさと納税の偽サイトが多発しています。

自治体のサイトを真似しておりパッと見は区別が難しいことが多い様です。誤って偽サイトでふるさと納税の寄付をしない様に気をつけないといけません。

国(消費者庁)からの注意勧告も出ていますが、以下の様なサイトは偽サイトである可能性があります。

・定価を表示し、そこから値引きしている。
・地方自治体の連絡先が無い。フリーメールを使っている。

なお、ふるさと納税ポータルサイト(ふるさとチョイス、さとふる、ふるなび、楽天ふるさと納税、など)から偽サイトに辿り着くことはありませんので、大手のポータルサイトを経由すると良いですね。

偽サイトに気をつけながら、今年の締め切りである12/31へ向けてふるさと納税を楽しみましょう!

 

P.S.1: お得な返礼品を探すのに参考になりそうなサイトはコチラです。返礼率ランキング(ジャンル単位も)があって探しやすいです。

P.S.2:「さとふる」からふるさと納税をする場合は、以前紹介した手順(コチラ)がお得ですので、見てみて下さいね^^

PayPayの流れに乗りましょう^^

PayPayご存知でしょうか?メディアでも良く取り上げられてますので、耳にしているかもしれません。

国が推奨しているキャッシュレス決済(現金を使わずに支払いを行うこと)の手段の一つですが、LINE Payを始めとしてやや乱立してきた中、最後発で進出してきたサービスです。

呼び名から中国のサービスかと思いましたが、 続きを読む

ポケベル終了のニュースから考える時代の変化

50年続いたポケベルが遂に終了というニュースがありました。一般向けではなく関東の病院内のみというごく一部のみのサービスですので「まだあったんだ?」という印象かもしれません。
「ポケベルって何?」という方もいらっしゃるかもしれません。
ポケベルの話題で年齢がバレますね^^

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iDeCoで多くの人が陥っている落とし穴

iDeCo(個人型確定拠出年金)や企業型確定拠出年金では自分で運用商品を選ぶ必要があります。

「日本株式 30%、日本債券 20%、海外株式 30%、海外債券 20%」といった様な感じです。

その選択肢の中に「元本確保型」(預金や保険など)があり、投資や運用にハードルを感じている方はこの「元本確保型」を選ぶ場合が多いそうです(6割もの方が元本確保型を組み込んでいるというデータもあります)。

これが落とし穴です。
「元本確保型」は増えもせず減りもせずということで安心感から選ぶ方が多いですが、iDeCoなどの確定拠出年金には運用手数料などの各種手数料がかかっており、結果「元本確保型」のみでは、手数料が引かれて確実に「元本割れ」してしまいます。。。

iDeCoなどの運用はある程度中長期的にリスク(ブレ幅)を許容しながら増やしていくことを期待すべきと考えますので、この辺りは少しづつ情報シェアしていきたいと思います^^

お電話からの相談・問い合わせ: 076-293-1853 (平日9時~17時)セミナーの詳細はコチラ
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