FPサービスでのAI共存

明けましておめでとうございます。昨年に引き続き、幅広く役立つFPノウハウを発信していきたいと思いますので、引き続き宜しくお願い致します。

いよいよ平成に続く新しい時代が始まる年です。時代は従来とは比べものにならないスピードで変化しています。特に、AI(人工知能)を始めとするIT技術は年々進化のスピードが増していってます。

AIに人間の仕事が奪われるという見方もありますが、逆に人手不足となっている領域でAIをうまく活用するという考え方が必要な時代かと思います。

FPや金融の業界は、従来から人の手間がかかっていた領域でありIT技術の活用も遅れていました。もちろん、人とのコミュニケーションが重視される領域であることは今までもこれからも変りありませんが、ITAIの活用が少しづつではありますがここに来て進んで来ました。
そして、インターネット社会となり何でも自分で調べることが出来る時代ではありますが、逆に情報が多すぎて混乱も起きている様にも思います。そんな中、自分でシンプルにWeb上のFPサービスを使うことが出来る様になって来たのはプラスかと思いますし、自分で調べることが出来るところは自分で調べて、分からない詳細はお近くのFPに聞くという使い分けが良いと思います。

いくつかお気軽に触ってみることが出來るFPサービスをご紹介します。
(これが全てではありませんが、シンプルで一助となりそうなサービスをピックアップしました)

ライフプランニング (無料)
https://holos-sim.com/wizard_start

保険診断 (無料)
https://i-donuts.com/

各種総合FPサービス (一部有料(280/月額))
https://wealthcare.jp/

高速道路は定価で乗ってはいけません!

年末年始など車で遠くへお出かけする場合も多いと思います。そこで、ちょっとした準備だけでお得に高速道路に乗る方法をお届けしたいと思います。

深夜割引(深夜0時~4時:30%割引き)
休日割引(土日、祝日:40%割引き)
この様な通常の割引とは別に、事前登録を行うだけで、キャッシュバックを受けられるというものです。「ETCマイレージ」サービスという名称です。

最初に一度登録するだけで、あとは自動的に10%(中日本NEXCOの場合)ものキャッシュバックを受けられます。利用料金に応じたポイントが貯まっていき、自分で都度キャッシュバックを受けることも出来ますし、一定のポイントに到達すると自動的にキャッシュバックされる様にすることも出来ます。

申し込むと約1週間で登録が完了するとのことです。難しくないでまだの方はやってみて下さい^^
(コチラのサイトから登録できます)

貯蓄金利 5.6%!!

年末調整は無事終えられましたか?

生命保険会社から送られてくるハガキ(生命保険料控除証明書)を見て、金額を計算して、そのハガキも会社に提出して、という流れで毎年の恒例行事になっていると思います。

ただ、これによってどれだけの効果があるのかというのがあまり知られていないのが現状ですので年収500万円の方を例にして算出しました。

最近のセミナーでは”HOT TOPICS”として下のスライドをお見せしているので
コチラを見ていただくと分かるのですが、3つの枠がある生命保険料控除でそれぞれに6,800円の効果があります。
(そのうち4,000円の所得税分は12月末の給料で返却され、残り2,800円の住民税分は翌年6月以降に引かれる住民税から安くなります(12ヶ月で割られるので、月々は240円程度))

額だけ聞くとたったこれだけ?と思われるかもしれませんが、
月々1万円の貯蓄(年12万円)を終身保険や個人年金保険で行った場合の利息と考えると
金利5.6%に相当します。今の銀行の普通預金金利は0.001%(さらに20%課税)ですので
銀行と比べると約7,000倍にもなります!(銀行は12万円貯金して1円しか利息がつきません…)
終身保険はすでに活用されている方が多いのですが、それとは別に個人年金保険も別枠として
生命保険料控除で同額の効果がありますので、(今年はもう終わりですが)来年以降の有効な貯蓄手段の一つとして良いかもですね^^

ふるさと納税の偽サイトに注意!

ふるさと納税の偽サイトが多発しています。

自治体のサイトを真似しておりパッと見は区別が難しいことが多い様です。誤って偽サイトでふるさと納税の寄付をしない様に気をつけないといけません。

国(消費者庁)からの注意勧告も出ていますが、以下の様なサイトは偽サイトである可能性があります。

・定価を表示し、そこから値引きしている。
・地方自治体の連絡先が無い。フリーメールを使っている。

なお、ふるさと納税ポータルサイト(ふるさとチョイス、さとふる、ふるなび、楽天ふるさと納税、など)から偽サイトに辿り着くことはありませんので、大手のポータルサイトを経由すると良いですね。

偽サイトに気をつけながら、今年の締め切りである12/31へ向けてふるさと納税を楽しみましょう!

 

P.S.1: お得な返礼品を探すのに参考になりそうなサイトはコチラです。返礼率ランキング(ジャンル単位も)があって探しやすいです。

P.S.2:「さとふる」からふるさと納税をする場合は、以前紹介した手順(コチラ)がお得ですので、見てみて下さいね^^

PayPayの流れに乗りましょう^^

PayPayご存知でしょうか?メディアでも良く取り上げられてますので、耳にしているかもしれません。

国が推奨しているキャッシュレス決済(現金を使わずに支払いを行うこと)の手段の一つですが、LINE Payを始めとしてやや乱立してきた中、最後発で進出してきたサービスです。

呼び名から中国のサービスかと思いましたが、 続きを読む

ポケベル終了のニュースから考える時代の変化

50年続いたポケベルが遂に終了というニュースがありました。一般向けではなく関東の病院内のみというごく一部のみのサービスですので「まだあったんだ?」という印象かもしれません。
「ポケベルって何?」という方もいらっしゃるかもしれません。
ポケベルの話題で年齢がバレますね^^

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iDeCoで多くの人が陥っている落とし穴

iDeCo(個人型確定拠出年金)や企業型確定拠出年金では自分で運用商品を選ぶ必要があります。

「日本株式 30%、日本債券 20%、海外株式 30%、海外債券 20%」といった様な感じです。

その選択肢の中に「元本確保型」(預金や保険など)があり、投資や運用にハードルを感じている方はこの「元本確保型」を選ぶ場合が多いそうです(6割もの方が元本確保型を組み込んでいるというデータもあります)。

これが落とし穴です。
「元本確保型」は増えもせず減りもせずということで安心感から選ぶ方が多いですが、iDeCoなどの確定拠出年金には運用手数料などの各種手数料がかかっており、結果「元本確保型」のみでは、手数料が引かれて確実に「元本割れ」してしまいます。。。

iDeCoなどの運用はある程度中長期的にリスク(ブレ幅)を許容しながら増やしていくことを期待すべきと考えますので、この辺りは少しづつ情報シェアしていきたいと思います^^

紙切れ一枚の分析で臨時ボーナス?!

紙切れ一枚というのは「ご主人の源泉徴収票」です。
奥様も会社員として働いていて(ご主人の扶養に入っていない)、奥様が育休を取得中または育休取得し会社へ戻られた方が対象となります。

この紙を見せて頂いた時に、私は左上の方にある「控除対象配偶者の有無等」の欄を確認します。
有の欄に◯が付いていると、奥様が扶養に入っており配偶者控除の対象となっていることになりますが、共働きの場合は付いていないケースが普通です。(育休を取っていても奥様は会社を辞めてないので、ご主人の扶養に入っていないため)

しかし、育休中で奥様が会社からの収入が少なければその年度だけ◯を付けることが出来ます(そのやり方はちょっとだけややこしく、条件もあるため、必要な方は別途サポートします)。
その結果、本来税制優遇を受けるべきであった「配偶者控除」分として、5~10万円程度(ご主人の年収により変化)を臨時収入として得ることが出来ます!しかも、5年前の分までさかのぼれるので、もし3歳のお子さんと1歳のお子さんで2度育休を取得していたら×2です!!

 

育休中の方、または過去に育休を取っていて現在会社に戻って働いている方は必見です!

 

<補足>
扶養は2種類あり、一つは社会保険面、もう一つはご主人の税制優遇面です。今回は後者のみを該当年度だけ申請するというものです。

タイゾー流資産形成術のススメ

杉村太蔵さんの講演会に参加する機会がありました。
お題目は「どうする老後の資産?タイゾー流資産形成術のすすめ」です。
300名くらいが入る東急ホテルの会場、開場してすぐに到着したのですが、早くも半分くらいの座席が埋まり、開始時間にはほぼ満席でした。

喋りだけ(資料無し)でもあっという間に感じた90分間でしたが、会場全ての人を惹きつける喋りは本当に流石でした! 続きを読む

お電話からの相談・問い合わせ: 0120-849-076 (平日9時~17時)セミナーの詳細はコチラ
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