住宅購入時に大切なこと

住宅購入を考えている方が、必ず通る道が住宅ローンの悩みです。

変動金利、固定金利、元利均等返済、元金均等返済、など難しい数字と格闘(?!)することになりますが、難しいので住宅メーカーの方にお任せのケースが多いです。

しかし、人生で一番高い買い物ですので、FPの立場としてはしっかりと内容を見極めて納得して購入頂きたいと願っています。(借りられる金額と返せる金額にギャップがあるケースも多く見られます)

 

憧れのマイホームで楽しいことばかり目が行きがちですが、資金面でも冷静に考えられる様FPの知恵をご活用頂ければと思います。そこで、FPがどんな形でお役立ち出来るのかを紹介するマンガ小冊子を作成しました。必要な方に無料でお配りしていますので、お気軽にご連絡頂ければと思います^^ (住宅を購入済みの方も参考になると思います)

児童手当について振り返り

子供のために国から貰える「児童手当」について振り返りたいと思います。

 

国のHPには

「児童手当は、家庭等における生活の安定と児童の健全育成を目的とした給付です。」

とあります。

子供を育てるのにお金はかかりますが、出来れば子供の将来のためにうまく貯めていきたいですね。

 

何と無く月1万円くらい貰えてると理解されている方も多いかもしれませんが、正確には以下の通りです。 続きを読む

お得な制度を最大活用(ふるさと納税 その1)

お得な制度の王道といえば、やはり「ふるさと納税」です。

寄付した金額から2,000円を引いた額が翌年税金から引かれるので、実質の自己負担は2,000円。しかも、魅力的な返礼品が貰えます。この返礼品を選ぶのが楽しすぎて、寝れなくなりますよね^^

 

最大のポータルサイトである「ふるさとチョイス」が色々まとまっていて分かりやすいです。まずは仕組みはこの漫画で 続きを読む

子育て中の時短ママ必見!(①将来の年金を減らさない!)

会社員の女性が出産されると産休や育休に入る方が多いと思いますが、育休明けに仕事に復帰される時に時短となるケースが多いかと思います。

そうすると、当然給料は前と比べれば低くなって、低くなると天引きされる社会保険料(厚生年金、健康保険)も低くなります。つまり、 続きを読む

給与明細を紐解くと、お金創りのポイントが見えてくる!

給与明細

給与明細の中身はきちんと把握されてますでしょうか?

中身を確認するとしても、「収入(支給額)」がいくらで、色々引かれた後の「手取り」はいくらで、といった所でしょうか?

引かれるものは仕方ない、コントロール不可能だ、という風に思われているかもしれませんが、実はコントロール可能なのです!

まずは、どういう仕組みになっていて、何が引かれてるかを、正しく理解することから始めましょう。

 

収入(支給額) = 控除額(社会保険料+税金) + 手取り額

(*1) 社会保険料:健康保険、厚生年金、雇用保険、介護保険(40歳以降)

(*2) 税金:所得税、住民税

 

やはり、手取り額を少しでも増やしたいですよね。(私も増やしたい^^)

控除されている「社会保険料」または「税金」を抑えることが出来れば、結果手取り額が増えることになります。

具体的な方法はまた次回(^^)/

 

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