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銀行破綻したら預金は〇〇〇万円しか保護されない?!

銀行(普通預金や定期預金)に預けている大切な資産。万が一銀行が破綻したらこの大切な資産はどうなるかご存知でしょうか??
石川県では200112月に石川銀行(旧 加州相互銀行)が破綻しています。

ペイオフ(預金保護)により、1銀行・1預金者につき、1,000万円まで保証されます。(正しくは、元本1,000万円+利息分)
ですので、1,000万円を超える資産をお持ちの方が、複数の銀行に分散しているのは、銀行破綻による保護対象額を広げるためとなります。

ただ、複数の銀行に分けるとしても、1億円保有している場合は10個の銀行に分けないといけないので、現実的ではありません。そこで、有効な対策を紹介します!

「決済用預金」という言葉を聞いたことはありますでしょうか?具体的には2つの預金種類があります。
1. 当座預金
2. 普通預金(無利息)
この2つの預金は、1,000万円を超えても全額保護されます!

当座預金は企業が業務用に使うものですが、普通預金(無利息)は個人で持つことが出来ます。

利息が付かないというのがデメリットですが、1,000万円を超えても保護されるというのは大きなメリットになると思います。(それ以外に普通預金との違いはありません)

ご参考までに普通預金(無利息)に該当する各銀行の預金です。
北國銀行の場合
三井住友銀行の場合
みずほ銀行の場合

主な預金等の種類

全額保護

決済用預金:
当座預金、利息のつかない普通預金

合算して元本1,000万円まで保護

一般預金:
利息のつく普通預金、定期預金、定期積金、等

保護対象外

外貨預金

幼保無償化を解説!

幼児教育・保育の無償化が2019年10月から始まります。

幼児教育・保育の無償化と言う言い方ですが、全て無償になるわけではありません。

対象範囲は下の表の様に限定されております。(そして、2歳児以下は対象外…)

また、重要なポイントはこの制度が始まったからといって待機児童の問題は解消されませんし、そもそも保育園などに入れないとこの制度も活かされません。

ただ、従来から3~5歳児(年少~年長クラス)で毎月保育料を払っている方にとっては大きな変化であることは確かです!

金沢市の保育料(詳細はコチラ)は大部分の方は27,800円/月となりますので、従来に比べてこれが3年間浮いてきます。
27,800円 x 12ヶ月 x 3年間 = 1,000,800円
とかなり大きいので、学資保険などの教育資金の積立にこれを加えられると大きいですね^^

児童手当の申請はお早めに!

子供が生まれたら出生届と合わせて児童手当を忘れずに申請しましょう!
児童手当については以前の投稿をご確認ください(コチラ)

 

今回は、申請するタイミングで1ヵ月分(所得制限を超えない方であれば15,000円)減ってしまう恐れがあるという話です。

なぜなら「出生日」が基準ではなく、「申請した日の翌月分から」児童手当が開始となるからです。

ただし、出生日が月末の場合、その月内の申請は困難です。その場合は出生日から15日以内であれば出生日の翌月に申請してもその月分からもらえる「15日特例」があります。

下の図のケース2とケース3は出生日が同じで申請日が異なるだけですが、ケース3は1ヶ月分ソンすることになりますので、気をつけましょう!!

休眠預金にご注意!

「休眠預金」という言葉を聞いたことありますでしょうか?

10年以上取引(預入、引出、通帳記帳など)の無い銀行口座を休眠預金として、まとめて社会貢献へ活用されることになりました。
(毎年数百億円から1000億円が該当するそうです…)
なお、残高が1万円以上あって、取引無しで10年以上経過した場合は、その口座の登録住所へ通知状が届くことになっておりますので、休眠預金となりません。
そして、残高が1万円未満の場合は通知も無く休眠預金となってしまいます。(ATMで引出が出来なくなります)

ただし、休眠預金になったからといって、そのまま没収される訳ではありません。手続きを踏めばちゃんと手元に現金を戻すことは可能ですのでご安心ください!

 

実は、この休眠預金よりも注意しなければいけないのは、2007年9月以前に預けた郵便貯金(のうち、定期貯金と定額貯金)です。

満期から20年経過すると催告書が送られてきて、そこから2ヶ月以内に払い戻しの手続きをしないと、払い戻し権利が消滅してしまいます。。
(この権利消滅が毎年数十億円発生しているそうです…)

 

昔使っていて今は使っていない銀行口座・郵便口座をいま一度整理すると共に、引越しによる金融機関への住所変更も忘れない様にしましょう。

 

家計管理のポイントとは?

家計管理のポイントというテーマは幅広く答えも様々ですが、私なりの考え方をまとめてみました。

キーワードとしては『枝葉よりも、まずは根と幹をしっかりと』です。

枝葉とは「投資や保険、貯蓄など」を指していますが、この前に根や幹として「毎月の生活費、生活防衛資金」をしっかりとすることが重要です。

枝葉も必要なものでありますが、根や幹がしっかりしてないと枝葉が枯れることもあります。
まずは直近で必要となってくる生活費や生活防衛資金をしっかりと貯めて、その上で中期・長期のものを充実させていくという流れが理想です!
→将来も重要ですが、現在の延長線上にありますので、今(根や幹)をしっかりさせるという考え方です。

時系列でもう少し分けてみると、この様な感じです。↓
それぞれのお財布を分けて名前を付けるとなお良いですね^^

  1. 短期
    1-1.  毎月の生活費
    1-2.  生活防衛資金 (※何かあった時のための補填用。生活費の6ヵ月分が目安)
  2.  中期 (例えば)
    2-1.   5年後の住宅購入時の頭金
    2-2.  15年後の子供の教育資金
  3.  長期 (例えば)
    3-1.  30年後の夫婦の老後資金

「火災保険」使ったことありますか??

突然ですが、火災保険を使ったことありますか??
「火事や水災、台風による家の大きな損害」こんな時は迷わず加入している火災保険に請求すると思いますが、もっと身近な損害でも請求出来るかもしれません。

 

それは、家の中での「家財の破損」です。代表的なものとして、子どもが遊んでいて窓ガラスを割ってしまったケースです。
突発的な事故による損害として保険適用され、私も過去にこのケースで修理したことがあります。

もちろん加入されている火災保険の内容や範囲によるので必ずとは言えませんが、自己負担で修理する前にまずは確認ですね。
そんなちょっと困った時には、この記事を思い出して私のところへお問い合わせ頂けたら幸いです^^
(知らなかったら自腹で修正ですが、知っていて適切に対処すると自己負担ゼロで済みます!!)

ちなみに、自動車保険と違って、火災保険は使っても保険料が上がる様な事はありません。せっかく加入しているものは有効に活用したいですね。

こんなおみくじはいかが?(^^)

2019年が始まり早6日、お正月モードも終える頃ですが、正月ボケ解消に苦労されてる方も多いかもしれません^^

今日は、お金ネタではありませんが、初詣でのおみくじがまだの方、こういうの↓あります。
http://www.omikuji.co3.jp/

意外と楽しめますので、やってみて下さい^^

 

ちなみに、お賽銭のキャッシュレス化、2014年から東京港区の愛宕神社でEdy対応しました(毎年1/4のみ)。その後もコチラのサイトの様に色々と導入されつつも賛否両論ですね…^^;

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