投資

株式相場の下落 = 大バーゲン?!

今回のコロナショックによって世界中の株式マーケットにて価格暴落が発生しています。

メディアが大きく不安を煽る様に報道してしまってることもあり、株式へ投資されている方が不安になることがありますが、次の3つの理由から気にせず続けることが重要です。(気にしないのも難しいかもしれませんが^^;)

積立投資は、株価が下がった時に沢山の量を買える

一般的な投資のイメージである「株価下がる=投資成績下がる」は株式の一括投資の場合であり、積立投資の場合は「投資の成績=量×価格」であり、株価が下がると沢山の量を買えることになります。一括投資と比べて、株式価格変動の影響を受けにくく、中長期的な資産形成に適しています。

疫病は一過性

情勢不安や金融危機でなく、今回の暴落の直接の原因となっている疫病は一過性と考えられます。効果のあるワクチン等が開発され量産されれば、収束していくと考えられます。

株式は過去中長期的に上昇していく

米国株(NYダウの例を図示)は過去、世界恐慌、ITバブル崩壊、リーマンショック等の大暴落に耐え、その後マーケット最高値を更新し続けてきた過去があります。
※日本株(日経平均株価)はバブル崩壊直前がマーケット最高値であり、未だ更新出来ていません。
下の図の過去のNYダウの値動き(〜2019年)ですが、リーマンショック後の底値から約4年後にそれまでの最高値を超えて成長してきました。
今回のコロナショックがリーマンショックと全く同じ値動きにはならないと思いますが、中長期的な成長のイメージは同様と考えられます。

 

短期的な株式での儲けを狙うのであれば話は別ですが、我々が考えるべきは中長期的な資産形成です。今回のコロナショックで数年株価の低迷が続く可能性はありますが、気にせず続けることで、資産形成のゴールへ向けて大きく近づくことが出来ます。

3/20のBloombergに「一生に一度の大バーゲン!世界の超富裕層が株式爆買い」という記事が掲載されました。投資の神様と言われるウォーレン・バフェット氏などが約1,000億円以上を投じたとのことです。現在の低い価格がどれだけ続くかは分かりませんし、これからもっと下がるかもしれません。ですので現時点の底値かどうか分からない価格で一括投資するのは少しリスキーであるため、(底値では無いかもしれないが)低めの価格を狙って積立投資(毎月定額で時間分散)を強化(買い増しや新規投資)することがこのチャンスを堅実に活かす方法です。

iDeCoで多くの人が陥っている落とし穴

iDeCo(個人型確定拠出年金)や企業型確定拠出年金では自分で運用商品を選ぶ必要があります。

「日本株式 30%、日本債券 20%、海外株式 30%、海外債券 20%」といった様な感じです。

その選択肢の中に「元本確保型」(預金や保険など)があり、投資や運用にハードルを感じている方はこの「元本確保型」を選ぶ場合が多いそうです(6割もの方が元本確保型を組み込んでいるというデータもあります)。

これが落とし穴です。
「元本確保型」は増えもせず減りもせずということで安心感から選ぶ方が多いですが、iDeCoなどの確定拠出年金には運用手数料などの各種手数料がかかっており、結果「元本確保型」のみでは、手数料が引かれて確実に「元本割れ」してしまいます。。。

iDeCoなどの運用はある程度中長期的にリスク(ブレ幅)を許容しながら増やしていくことを期待すべきと考えますので、この辺りは少しづつ情報シェアしていきたいと思います^^

タイゾー流資産形成術のススメ

杉村太蔵さんの講演会に参加する機会がありました。
お題目は「どうする老後の資産?タイゾー流資産形成術のすすめ」です。
300名くらいが入る東急ホテルの会場、開場してすぐに到着したのですが、早くも半分くらいの座席が埋まり、開始時間にはほぼ満席でした。

喋りだけ(資料無し)でもあっという間に感じた90分間でしたが、会場全ての人を惹きつける喋りは本当に流石でした! 続きを読む

「人生」と「経営」はよく似ている?!

「貯蓄から資産形成へ」という金融庁(国)からのメッセージをご存知でしょうか?

以前は「貯蓄から投資へ」だったのですが、投資=ギャンブルのイメージが強過ぎてメッセージが伝わらなかったため(恐らく)、2年ほど前に「投資」の部分が「資産形成」に置き換えられました。

国からのメッセージではありますが、聞いたこと無いという方も多くいるかもしれません。。

そして、金融庁はなんとYouTubeチャンネルも作ってました!考えさせられる内容となっており3分程度の短い動画ですので、一度見てみてください^^

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