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あえて1~3月にふるさと納税する理由

ふるさと納税は1月から同年12月までが期限です。
そのため毎年12月に寄付が集中します。(1ヶ月間だけで1年分の約3割も寄付)
その年の年収が見えてくるのが12月だからかなと思いますが、昨年と大きく年収の変化が無いという想定のもと、年の早い段階(1~3月)からふるさと納税をしていく次の様なメリットがあります。

・12月に寄付が集中し品切れになる自治体も、1月になって品切れがリセットされ申し込むことが可能となります。

・1月~3月は1年で一番寄付をする人が少ない時期ですので、人気の返礼品も競争率が低くゲットしやすくなります。
おまけに、春以降はおいしい食べ物が次々に旬を迎える時期。コスパのよい寄付ができる時期でもあります。(旬の時期を迎えてから慌てて寄付をしようとしたらすでに品切れだった、なんて悲しい思いをせずに済見ます)

また、4月も新年度の始まりということで、新たな品物が登場することもあり、狙い目かもしれません^^

 

ワンストップ特例での注意点!

昨年の12月などにふるさと納税をされた方でワンストップ特例で申請する場合の注意が一つだけあります。

「ワンストップ特例の申請の手続き」は通常以下の様に行います。
1. 寄付した自治体から返礼品と共に申請書(正しくは、「寄付金税額控除に係る申告特例申請書」)が送られてきます。
2. 必要事項を記載して、自治体に返送する。

と簡単ですが、2の期限が1/10必着となる自治体が大多数です。
昨年後半にふるさと納税をされた場合、この申請書が届いていないことが多いと思いますので、そうすると1/10の締切が過ぎてしまい、ワンストップ特例が使えません。。(確定申告を行うことになり、普段確定申告をされない方にとってはかなりハードルが上がってしまいます…)

そこで、現時点でまだ申請書が手元に届いていない方は以下の方法でワンストップ特例を行うことをオススメします!

1.自分で申請書をダウンロードする。
2.記載例を参考に記載し、すぐに(1/10到着に間に合う様に)返送する。

コチラのサイトが分かりやすいと思いますので、参考にされると良いです^^

FPサービスでのAI共存

明けましておめでとうございます。昨年に引き続き、幅広く役立つFPノウハウを発信していきたいと思いますので、引き続き宜しくお願い致します。

いよいよ平成に続く新しい時代が始まる年です。時代は従来とは比べものにならないスピードで変化しています。特に、AI(人工知能)を始めとするIT技術は年々進化のスピードが増していってます。

AIに人間の仕事が奪われるという見方もありますが、逆に人手不足となっている領域でAIをうまく活用するという考え方が必要な時代かと思います。

FPや金融の業界は、従来から人の手間がかかっていた領域でありIT技術の活用も遅れていました。もちろん、人とのコミュニケーションが重視される領域であることは今までもこれからも変りありませんが、ITAIの活用が少しづつではありますがここに来て進んで来ました。
そして、インターネット社会となり何でも自分で調べることが出来る時代ではありますが、逆に情報が多すぎて混乱も起きている様にも思います。そんな中、自分でシンプルにWeb上のFPサービスを使うことが出来る様になって来たのはプラスかと思いますし、自分で調べることが出来るところは自分で調べて、分からない詳細はお近くのFPに聞くという使い分けが良いと思います。

いくつかお気軽に触ってみることが出來るFPサービスをご紹介します。
(これが全てではありませんが、シンプルで一助となりそうなサービスをピックアップしました)

ライフプランニング (無料)
https://holos-sim.com/wizard_start

保険診断 (無料)
https://i-donuts.com/

各種総合FPサービス (一部有料(280/月額))
https://wealthcare.jp/

お電話からの相談・問い合わせ: 076-293-1853 (平日9時~17時)Webからの相談・問い合わせはコチラ
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