税金・社会保障制度

老後資金2,000万円不足問題の読み解き方

「老後資金2,000万円不足」について年金問題や政治(選挙)問題など様々な報道がされていますが、実際の金融庁の文書の中身には現実的な課題と対策が書かれています。

人生を次の3つのステージに分けて、それぞれでやるべきことが提言されており、非常に適切ですので、一度目を通すことをお勧めします。

  1. 現役期
  2. リタイア期前後
  3. 高齢期

ただし、「現役期」も20代から50代、60代まで幅広く、収入や働き方、家族構成など、様々な変動要素があります。残念ながら、この変動要素は金融庁の文書ではカバー仕切れませんので、自分ごととして考えていく必要があります。

考えていくためのヒントやきっかけを得て頂く機会をセミナーとして開催していますので、お気軽にご参加ください^^

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タイゾー流資産形成術のススメ

杉村太蔵さんの講演会に参加する機会がありました。
お題目は「どうする老後の資産?タイゾー流資産形成術のすすめ」です。
300名くらいが入る東急ホテルの会場、開場してすぐに到着したのですが、早くも半分くらいの座席が埋まり、開始時間にはほぼ満席でした。

喋りだけ(資料無し)でもあっという間に感じた90分間でしたが、会場全ての人を惹きつける喋りは本当に流石でした! 続きを読む

給与明細を紐解くと、お金創りのポイントが見えてくる!

給与明細

給与明細の中身はきちんと把握されてますでしょうか?

中身を確認するとしても、「収入(支給額)」がいくらで、色々引かれた後の「手取り」はいくらで、といった所でしょうか?

引かれるものは仕方ない、コントロール不可能だ、という風に思われているかもしれませんが、実はコントロール可能なのです!

まずは、どういう仕組みになっていて、何が引かれてるかを、正しく理解することから始めましょう。

 

収入(支給額) = 控除額(社会保険料+税金) + 手取り額

(*1) 社会保険料:健康保険、厚生年金、雇用保険、介護保険(40歳以降)

(*2) 税金:所得税、住民税

 

やはり、手取り額を少しでも増やしたいですよね。(私も増やしたい^^)

控除されている「社会保険料」または「税金」を抑えることが出来れば、結果手取り額が増えることになります。

具体的な方法はまた次回(^^)/

 

お電話からの相談・問い合わせ: 0120-849-076 (平日9時~17時)セミナーの詳細はコチラ
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