税金

ふるさと納税の偽サイトに注意!

ふるさと納税の偽サイトが多発しています。

自治体のサイトを真似しておりパッと見は区別が難しいことが多い様です。誤って偽サイトでふるさと納税の寄付をしない様に気をつけないといけません。

国(消費者庁)からの注意勧告も出ていますが、以下の様なサイトは偽サイトである可能性があります。

・定価を表示し、そこから値引きしている。
・地方自治体の連絡先が無い。フリーメールを使っている。

なお、ふるさと納税ポータルサイト(ふるさとチョイス、さとふる、ふるなび、楽天ふるさと納税、など)から偽サイトに辿り着くことはありませんので、大手のポータルサイトを経由すると良いですね。

偽サイトに気をつけながら、今年の締め切りである12/31へ向けてふるさと納税を楽しみましょう!

 

P.S.1: お得な返礼品を探すのに参考になりそうなサイトはコチラです。返礼率ランキング(ジャンル単位も)があって探しやすいです。

P.S.2:「さとふる」からふるさと納税をする場合は、以前紹介した手順(コチラ)がお得ですので、見てみて下さいね^^

iDeCoで多くの人が陥っている落とし穴

iDeCo(個人型確定拠出年金)や企業型確定拠出年金では自分で運用商品を選ぶ必要があります。

「日本株式 30%、日本債券 20%、海外株式 30%、海外債券 20%」といった様な感じです。

その選択肢の中に「元本確保型」(預金や保険など)があり、投資や運用にハードルを感じている方はこの「元本確保型」を選ぶ場合が多いそうです(6割もの方が元本確保型を組み込んでいるというデータもあります)。

これが落とし穴です。
「元本確保型」は増えもせず減りもせずということで安心感から選ぶ方が多いですが、iDeCoなどの確定拠出年金には運用手数料などの各種手数料がかかっており、結果「元本確保型」のみでは、手数料が引かれて確実に「元本割れ」してしまいます。。。

iDeCoなどの運用はある程度中長期的にリスク(ブレ幅)を許容しながら増やしていくことを期待すべきと考えますので、この辺りは少しづつ情報シェアしていきたいと思います^^

紙切れ一枚の分析で臨時ボーナス?!

紙切れ一枚というのは「ご主人の源泉徴収票」です。
奥様も会社員として働いていて(ご主人の扶養に入っていない)、奥様が育休を取得中または育休取得し会社へ戻られた方が対象となります。

この紙を見せて頂いた時に、私は左上の方にある「控除対象配偶者の有無等」の欄を確認します。
有の欄に◯が付いていると、奥様が扶養に入っており配偶者控除の対象となっていることになりますが、共働きの場合は付いていないケースが普通です。(育休を取っていても奥様は会社を辞めてないので、ご主人の扶養に入っていないため)

しかし、育休中で奥様が会社からの収入が少なければその年度だけ◯を付けることが出来ます(そのやり方はちょっとだけややこしく、条件もあるため、必要な方は別途サポートします)。
その結果、本来税制優遇を受けるべきであった「配偶者控除」分として、5~10万円程度(ご主人の年収により変化)を臨時収入として得ることが出来ます!しかも、5年前の分までさかのぼれるので、もし3歳のお子さんと1歳のお子さんで2度育休を取得していたら×2です!!

 

育休中の方、または過去に育休を取っていて現在会社に戻って働いている方は必見です!

 

<補足>
扶養は2種類あり、一つは社会保険面、もう一つはご主人の税制優遇面です。今回は後者のみを該当年度だけ申請するというものです。

生命保険料控除でどれくらいお得になってる?

今年も残すところ2ヶ月ちょっととなり、「生命保険料控除証明書」のハガキが届く季節となりました。会社員の方は年末調整の手続きにて、このハガキの内容を転記しハガキを添付します。また、自営業の方は、年明けの確定申告にて同様の手続きを行うことになります。

 

なんとなく毎年同じことをやっているけれども、それが具体的にどれだけの効果(節約・節税)になっているかが分かりにくいと思いますので、少し解説しようと思います。

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住宅購入は年末よりも年明けに!

住宅を購入した後、毎年発生する税金として「固定資産税」があります。

毎年納税する義務があるのですが、住宅購入のタイミングを少し見直すことで1年分の「固定資産税」を浮かすことが出来ます。

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お得なふるさと納税を更にお得にする方法

年末へ向けて、ふるさと納税の関心が高まる時期です。(今年のふるさと納税の権利は12/31で終わり、年が明けるとその年の権利が新たに始まります)

ふるさと納税とは?(3万円を寄付する例)
3万円を寄付する
・翌年の税金から2.8万円安くなる
・返礼品が貰える
つまり、自己負担2,000円で魅力的な返礼品(お肉、お米、ビールなど)が貰えるというものです。

今回は、これに加えて更に2つお得にする方法をお伝えします^^

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お得な制度を最大活用(ふるさと納税 その1)

お得な制度の王道といえば、やはり「ふるさと納税」です。

寄付した金額から2,000円を引いた額が翌年税金から引かれるので、実質の自己負担は2,000円。しかも、魅力的な返礼品が貰えます。この返礼品を選ぶのが楽しすぎて、寝れなくなりますよね^^

 

最大のポータルサイトである「ふるさとチョイス」が色々まとまっていて分かりやすいです。まずは仕組みはこの漫画で 続きを読む

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