貯蓄

幼保無償化を解説!

幼児教育・保育の無償化が2019年10月から始まります。

幼児教育・保育の無償化と言う言い方ですが、全て無償になるわけではありません。

対象範囲は下の表の様に限定されております。(そして、2歳児以下は対象外…)

また、重要なポイントはこの制度が始まったからといって待機児童の問題は解消されませんし、そもそも保育園などに入れないとこの制度も活かされません。

ただ、従来から3~5歳児(年少~年長クラス)で毎月保育料を払っている方にとっては大きな変化であることは確かです!

金沢市の保育料(詳細はコチラ)は大部分の方は27,800円/月となりますので、従来に比べてこれが3年間浮いてきます。
27,800円 x 12ヶ月 x 3年間 = 1,000,800円
とかなり大きいので、学資保険などの教育資金の積立にこれを加えられると大きいですね^^

貯蓄金利 5.6%!!

年末調整は無事終えられましたか?

生命保険会社から送られてくるハガキ(生命保険料控除証明書)を見て、金額を計算して、そのハガキも会社に提出して、という流れで毎年の恒例行事になっていると思います。

ただ、これによってどれだけの効果があるのかというのがあまり知られていないのが現状ですので年収500万円の方を例にして算出しました。

最近のセミナーでは”HOT TOPICS”として下のスライドをお見せしているので
コチラを見ていただくと分かるのですが、3つの枠がある生命保険料控除でそれぞれに6,800円の効果があります。
(そのうち4,000円の所得税分は12月末の給料で返却され、残り2,800円の住民税分は翌年6月以降に引かれる住民税から安くなります(12ヶ月で割られるので、月々は240円程度))

額だけ聞くとたったこれだけ?と思われるかもしれませんが、
月々1万円の貯蓄(年12万円)を終身保険や個人年金保険で行った場合の利息と考えると
金利5.6%に相当します。今の銀行の普通預金金利は0.001%(さらに20%課税)ですので
銀行と比べると約7,000倍にもなります!(銀行は12万円貯金して1円しか利息がつきません…)
終身保険はすでに活用されている方が多いのですが、それとは別に個人年金保険も別枠として
生命保険料控除で同額の効果がありますので、(今年はもう終わりですが)来年以降の有効な貯蓄手段の一つとして良いかもですね^^

「人生」と「経営」はよく似ている?!

「貯蓄から資産形成へ」という金融庁(国)からのメッセージをご存知でしょうか?

以前は「貯蓄から投資へ」だったのですが、投資=ギャンブルのイメージが強過ぎてメッセージが伝わらなかったため(恐らく)、2年ほど前に「投資」の部分が「資産形成」に置き換えられました。

国からのメッセージではありますが、聞いたこと無いという方も多くいるかもしれません。。

そして、金融庁はなんとYouTubeチャンネルも作ってました!考えさせられる内容となっており3分程度の短い動画ですので、一度見てみてください^^

お得なふるさと納税を更にお得にする方法

年末へ向けて、ふるさと納税の関心が高まる時期です。(今年のふるさと納税の権利は12/31で終わり、年が明けるとその年の権利が新たに始まります)

ふるさと納税とは?(3万円を寄付する例)
3万円を寄付する
・翌年の税金から2.8万円安くなる
・返礼品が貰える
つまり、自己負担2,000円で魅力的な返礼品(お肉、お米、ビールなど)が貰えるというものです。

今回は、これに加えて更に2つお得にする方法をお伝えします^^

続きを読む

児童手当について振り返り

子供のために国から貰える「児童手当」について振り返りたいと思います。

 

国のHPには

「児童手当は、家庭等における生活の安定と児童の健全育成を目的とした給付です。」

とあります。

子供を育てるのにお金はかかりますが、出来れば子供の将来のためにうまく貯めていきたいですね。

 

何と無く月1万円くらい貰えてると理解されている方も多いかもしれませんが、正確には以下の通りです。 続きを読む

お電話からの相談・問い合わせ: 076-293-1853 (平日9時~17時)セミナーの詳細はコチラ
+