賢い節約

今年だけは確定申告をすべき人

確定申告の季節ですね(税務所の近くの道路が渋滞します…)。
と言っても、会社員の方は会社が年末調整をしてくれるので基本的には確定申告は不要です。

ただし、例外として確定申告が必要な時は、
・医療費を10万円以上自己負担した場合
・住宅を購入した年で初めて住宅ローン控除を受ける場合
が大きな2パターンです。

今回は、これ以外で忘れがちで注意しないといけないケースをお伝えします!

それはふるさと納税でワンストップ特例での申請が出来なかったケースです。
(1/10必着の締め切りに待ち合わなかった場合、単純に忘れている場合、12月末に寄付してワンストップ特例申請書が届かずに結果1/10に間に合わなかった場合、など)
※ワンストップ特例についてはコチラの記事を参照

ワンストップ特例での申請出来なかった場合は、必ず確定申告を行う様にしましょう。
そうしないと、本来戻ってくる「寄付額-2,000円」が戻ってこないことになります!

PayPayキャンペーン再び!

大好評で急に打ち切りとなった2018年12月のPayPay 100億円キャッシュバックキャンペーン(当時の投稿はコチラ)。

これに続く第二弾が発表されました!

支払額の最大20%のPayPayボーナス付与や抽選で100%ポイント付与などを行なう。

とここまでは同じですが、1回のキャッシュバックの上限(1,000円)が新たに設定されましたので、 続きを読む

あえて1~3月にふるさと納税する理由

ふるさと納税は1月から同年12月までが期限です。
そのため毎年12月に寄付が集中します。(1ヶ月間だけで1年分の約3割も寄付)
その年の年収が見えてくるのが12月だからかなと思いますが、昨年と大きく年収の変化が無いという想定のもと、年の早い段階(1~3月)からふるさと納税をしていく次の様なメリットがあります。

・12月に寄付が集中し品切れになる自治体も、1月になって品切れがリセットされ申し込むことが可能となります。

・1月~3月は1年で一番寄付をする人が少ない時期ですので、人気の返礼品も競争率が低くゲットしやすくなります。
おまけに、春以降はおいしい食べ物が次々に旬を迎える時期。コスパのよい寄付ができる時期でもあります。(旬の時期を迎えてから慌てて寄付をしようとしたらすでに品切れだった、なんて悲しい思いをせずに済見ます)

また、4月も新年度の始まりということで、新たな品物が登場することもあり、狙い目かもしれません^^

 

ワンストップ特例での注意点!

昨年の12月などにふるさと納税をされた方でワンストップ特例で申請する場合の注意が一つだけあります。

「ワンストップ特例の申請の手続き」は通常以下の様に行います。
1. 寄付した自治体から返礼品と共に申請書(正しくは、「寄付金税額控除に係る申告特例申請書」)が送られてきます。
2. 必要事項を記載して、自治体に返送する。

と簡単ですが、2の期限が1/10必着となる自治体が大多数です。
昨年後半にふるさと納税をされた場合、この申請書が届いていないことが多いと思いますので、そうすると1/10の締切が過ぎてしまい、ワンストップ特例が使えません。。(確定申告を行うことになり、普段確定申告をされない方にとってはかなりハードルが上がってしまいます…)

そこで、現時点でまだ申請書が手元に届いていない方は以下の方法でワンストップ特例を行うことをオススメします!

1.自分で申請書をダウンロードする。
2.記載例を参考に記載し、すぐに(1/10到着に間に合う様に)返送する。

コチラのサイトが分かりやすいと思いますので、参考にされると良いです^^

高速道路は定価で乗ってはいけません!

年末年始など車で遠くへお出かけする場合も多いと思います。そこで、ちょっとした準備だけでお得に高速道路に乗る方法をお届けしたいと思います。

深夜割引(深夜0時~4時:30%割引き)
休日割引(土日、祝日:40%割引き)
この様な通常の割引とは別に、事前登録を行うだけで、キャッシュバックを受けられるというものです。「ETCマイレージ」サービスという名称です。

最初に一度登録するだけで、あとは自動的に10%(中日本NEXCOの場合)ものキャッシュバックを受けられます。利用料金に応じたポイントが貯まっていき、自分で都度キャッシュバックを受けることも出来ますし、一定のポイントに到達すると自動的にキャッシュバックされる様にすることも出来ます。

申し込むと約1週間で登録が完了するとのことです。難しくないでまだの方はやってみて下さい^^
(コチラのサイトから登録できます)

ふるさと納税の偽サイトに注意!

ふるさと納税の偽サイトが多発しています。

自治体のサイトを真似しておりパッと見は区別が難しいことが多い様です。誤って偽サイトでふるさと納税の寄付をしない様に気をつけないといけません。

国(消費者庁)からの注意勧告も出ていますが、以下の様なサイトは偽サイトである可能性があります。

・定価を表示し、そこから値引きしている。
・地方自治体の連絡先が無い。フリーメールを使っている。

なお、ふるさと納税ポータルサイト(ふるさとチョイス、さとふる、ふるなび、楽天ふるさと納税、など)から偽サイトに辿り着くことはありませんので、大手のポータルサイトを経由すると良いですね。

偽サイトに気をつけながら、今年の締め切りである12/31へ向けてふるさと納税を楽しみましょう!

 

P.S.1: お得な返礼品を探すのに参考になりそうなサイトはコチラです。返礼率ランキング(ジャンル単位も)があって探しやすいです。

P.S.2:「さとふる」からふるさと納税をする場合は、以前紹介した手順(コチラ)がお得ですので、見てみて下さいね^^

紙切れ一枚の分析で臨時ボーナス?!

紙切れ一枚というのは「ご主人の源泉徴収票」です。
奥様も会社員として働いていて(ご主人の扶養に入っていない)、奥様が育休を取得中または育休取得し会社へ戻られた方が対象となります。

この紙を見せて頂いた時に、私は左上の方にある「控除対象配偶者の有無等」の欄を確認します。
有の欄に◯が付いていると、奥様が扶養に入っており配偶者控除の対象となっていることになりますが、共働きの場合は付いていないケースが普通です。(育休を取っていても奥様は会社を辞めてないので、ご主人の扶養に入っていないため)

しかし、育休中で奥様が会社からの収入が少なければその年度だけ◯を付けることが出来ます(そのやり方はちょっとだけややこしく、条件もあるため、必要な方は別途サポートします)。
その結果、本来税制優遇を受けるべきであった「配偶者控除」分として、5~10万円程度(ご主人の年収により変化)を臨時収入として得ることが出来ます!しかも、5年前の分までさかのぼれるので、もし3歳のお子さんと1歳のお子さんで2度育休を取得していたら×2です!!

 

育休中の方、または過去に育休を取っていて現在会社に戻って働いている方は必見です!

 

<補足>
扶養は2種類あり、一つは社会保険面、もう一つはご主人の税制優遇面です。今回は後者のみを該当年度だけ申請するというものです。

お得なふるさと納税を更にお得にする方法

年末へ向けて、ふるさと納税の関心が高まる時期です。(今年のふるさと納税の権利は12/31で終わり、年が明けるとその年の権利が新たに始まります)

ふるさと納税とは?(3万円を寄付する例)
3万円を寄付する
・翌年の税金から2.8万円安くなる
・返礼品が貰える
つまり、自己負担2,000円で魅力的な返礼品(お肉、お米、ビールなど)が貰えるというものです。

今回は、これに加えて更に2つお得にする方法をお伝えします^^

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お電話からの相談・問い合わせ: 076-293-1853 (平日9時~17時)セミナーの詳細はコチラ
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